| 「所有から使用へ」という社会と企業のニーズに応えてオイルショック後に成長したレンタルビジネス。通産省の統計(特定サービス産業実態調査)でも市場規模はすでに1兆5,000億円をゆうに超え、21世紀の有望事業として注目度は増すばかりです。レンタルビジネスは不特定多数のユーザーにレンタル物件を短期間、提供するのが仕事。レンタル物件自体にあまり優劣はなく、最終的にはサービスの差が企業間格差になるとオフィスコーポレーションは考えています。私たちの経営哲学は「徹底したサービスに勝る商法なし」。100%の満足を提供するのは当たり前であり、それにどれだけ「付加価値」や「感動」をつけ加えていけるかが、企業の真の実力だと認識しています。 |